ちょっと休憩室
パズル美術館
連鎖・作用
今までのパターンの組合せ等、やや高度な方法を解説します。
1.数字マスの連鎖
ある数字マスでライトの置けない場所がわかっている場合、そこにライトが置けないマークを付けると
その影響で別の数字マスにも置けない所ができる。それが次々につながっていく事。
-
-
このような配置の場合
-
⇒
-
ここにライトが置けない
-
2.数字マスの巴作用
3っつ以上の数字マスが互いに関連し作用しあって、ライトが置けない場所がわかる。
-
-
このような配置の場合
-
⇒
-
ここにライトが置けない
-
3.数字マスと救出の相互作用
数字マスと救出部分の相互作用によりライトのおけない場所が決まる。
-
-
このような配置の場合
-
⇒
-
ここにライトが置けない
-
これらは、組み合わせパターンのほんの一例ですが、考え方は理解していただけると思います。
後は、問題によっていろいろな方法を当てはめて考えてみるしかないだろうと思います。
とにかく問題を数多く解くことで次第にやり方が分かってくると思います。
それでは楽しんで問題を解いてみてください。
必要ないとは思いますが、練習問題の解答画像を置いておきます。
-
5x5-1
-
5x5-2
-
5x5-3
-
5x5-4